政府、自衛隊機派遣で調整 イスラエルとヒズボラの戦闘激化で日本人退避 9/26(木) 19:23配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ccd090c59b247889fcff3e4ec6ca0dc366dc11d
イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラによる戦闘が激化する中、日本人などを退避させるため、日本政府が、自衛隊機を派遣する方向で調整していることがわかりました。 複数の政府関係者によりますと、レバノンに滞在する日本人などの退避に備えるため、航空自衛隊のC2輸送機をレバノンに近いヨルダンに向かわせる方向で調整しているということです。 外務省によりますと、レバノンには大使館員など、50人前後の日本人が滞在しているということです。 輸送機は、早ければ10月1日にも日本を出発する見通しです。 そのレバノン情勢をめぐり、日本やアメリカなどは共同で、イスラエルとヒズボラに21日間の即時停戦を求めましたが、ロイター通信によりますと、イスラエルの外相はこれを拒否しました。
なんか、物騒ですよね😨😨
https://news.ntv.co.jp/category/politics/adf5d33a3d274b23a6c36c2e684d4b92

中国、レバノンの安全保障を「断固支持」 NYで外相会談 2024年9月24日午後 1:45 GMT+9


[香港 24日 ロイター] – 中国の王毅外相は23日、レバノンのアブダラ・ブー・ハビブ外相に対して、中国はレバノンの主権と安全保障を断固として支持するとした上で、主権の侵害行為を強く非難すると述べた。
中国外務省の声明によると、王氏とハビブ氏はニューヨークで会談し、中東情勢について意見を交換した。
イスラエル軍は23日、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラの標的に大規模な攻撃を実施した。レバノン保健省によると492人が死亡した。1975─90年の内戦以来、1日の死者数としては最悪という。 もっと見る
声明によると、王氏は、状況がどのように変化しようとも、中国は「正義の側に立ち、レバノンを含むアラブの兄弟の側に立ち続ける」と表明。「地域情勢、特に最近のレバノンにおける通信機器の爆発を注視しており、民間人への無差別攻撃に断固反対する」と語った。
また、中国は中東の平和のために努力しており、アラブ諸国や国際社会と協力し続けるともした。
中国外相、イランに「支援」約束 9/25(水) 17:25配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/55ef481cb938d624685b124581aee7280fa3e601

AFP=時事】中国外務省は25日、米ニューヨークで開催されている国連総会(UN General Assembly)に合わせ、同国の王毅(Wang Yi)外相がイランのマスード・ペゼシュキアン(Masoud Pezeshkian)新大統領と会談し、「外部勢力」への対抗でイランが安全保障を確保できるよう、中国は支援すると約束したと発表した。 【写真4枚】国連総会で演説するイランの新大統領 会談は、イスラエルがレバノンのイスラム教シーア派(Shiite)組織ヒズボラ(Hezbollah)への攻撃を強める中で行われた。イスラエルと長年対立するイランは、ヒズボラをはじめ、パレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)を実効支配するイスラム組織ハマス(Hamas)など、中東の武装組織を支援している。 中国外務省によると、王氏は24日、「中国はイランの主権、安全保障、領土保全、そして国威を守るために今後も支援する」と表明。政府としても「イランの内政に干渉したり、制裁を科して圧力をかけたりするような外部勢力」に反対していると付け加えた。 中国はイラン最大の貿易相手国で、米国の経済制裁を受けるイラン原油の最大の顧客でもあり、両国は緊密な関係を続けている。【翻訳編集】 AFPBB News

ある意味、中国こそ最大の西側との接点のある国でしょうに。
※中国やロシアも決して、善意から手を貸しているのではない。
シリアやイランやレバノンを戦争でボロボロにして、経済が回らなくなる。
そうして、思いっきり言いなりになるようにしたいのであって、
一帯一路(裏でイスラエル🔯と手を結んでいる)による復興を狙っている。
Israel-China relationship in danger as state media blames Israel, U.S., and Jews for conflict Published October 19, 2023


This probably won’t happen again. File photo: Chinese Foreign Minister Wang Yi stands next to Rabbi Shmuel Rabinovitch as he touches the stones of the Western Wall, Judaism’s holiest prayer site, during his visit to Jerusalem, December 20, 2013. REUTERS/Ammar Awad.








中国企業がイスラエルに殺到、遅れる日本 2018.12.21
https://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/219486/121900050


GTIIT開校の発端は、香港の富豪・李嘉誠がテクニオンに2013年に1億3000万ドルを寄付したことだった。フォーブス誌は、李の資産を363億ドル(3兆9930億円)と推定している。アジア一の資産家だ。
テクニオンはGTIITを中国の汕頭大学と共同で開設した。李は汕頭大学の出資者でもある。同氏は開校にあたり、さらに1億5000万ドルを追加的に寄付した。李は合計2億8000万ドルをテクニオンに寄付したわけだ。これはイスラエルの教育機関に対して行われた寄付として、過去最大の金額である。
イスラエルと中国の学術交流は、GTIIT開校にとどまらない。2012年には、北京の対外経済貿易大学が、イスラエルの経済や技術について学べる学科を新設。また北京の外交学院は履修できる外国語の科目に、ヘブライ語も加えた。
2014年にはテルアビブ大学と北京の清華大学が、3億ドルを投じて、テルアビブ・キャンパスに大学院生向けの研究センターを開設した。XIN(北京語で「新」)センターと呼ばれる研究機関は、主にナノテクノロジー、水質管理技術、環境保護技術を扱う。またその翌年には、イスラエルのベングリオン大学が、中国の学生がイスラエルについて現地で学ぶことができる講座を開設した。
さらに2015年には中国の劉延東・国務院副総理(教育・科学技術担当)とイスラエルのアビドール・リーバーマン外務大臣が、「イノベーションに関する協力のための3カ年行動計画」に北京で調印した。このプロジェクトには、清華大学や北京大学など中国の7校と、テクニオン、テルアビブ大学、ワイズマン科学研究所などイスラエルの7大学・研究機関が参加し、基礎研究やイノベーションに関する両国間の協力関係を一層緊密にすることを狙っている。
李嘉誠
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%98%89%E8%AA%A0
左派資本家の霍英東や、マカオのカジノ王(香港でもグループ企業を持つ)スタンレー・ホーとも親しい。ただし、北米などへも投資していることから、中国人民政治協商会議副主席への就任を断ったとも言われている一方[6]、息子の李沢楷[7][8]と李沢鉅[9]は全国政協で委員を務めている。
2002年11月に長江商学院を設立、アリババ集団の馬雲ら次世代の中国人実業家を育成した[10]。
以前も紹介していた スタンレー・ホー か…。

イスラエルで高まる「中国」の存在感 アリババも投資を活発化 2018.03.01 08:30
https://forbesjapan.com/articles/detail/19969

アリババもイスラエル投資を活発化
実際、中国で存在感を高めるイスラエル企業は増えている。昨年9月には中国の「上海復星医薬」が出資するヘルスケア企業「Sisram Medical」が香港で上場。イスラエル企業としては初めて中国の株式市場にデビューした。
11月にはイスラエルのスタートアップ10社が、北京で開催されたアクセラレータープログラムに参加した。この取り組みはイスラエルの経済産業省も支援し、北京のコンサルティング企業「ShengJing Group」や中国企業の海外進出を支援するインキュベーターの「DayDayUp」も参加した。
また、今年に入りアリババはイスラエルのデータ分析企業「SQream Technologies」に2000万ドルを出資した。また、中国のヘルスケア企業の「Ogawa」は1000万ドルの投資ファンドを組成し、イスラエルの医療関連企業への出資を行おうとしている。
イスラエルのスタートアップ事情に詳しいジャーナリストのPhillipe Metoudiは、次のように述べている。「イスラエル人と中国人は多くの共通点を持っている。教育を重視し、家族の絆を大切にし、年上の人々を敬う。こういった伝統的な価値観に加え、若い世代の間で起業家精神が高まっている点でも共通している。イスラエルと中国は最適な組み合わせだ」
↓こちらでも紹介していたアオシス・マネジメントもね。イスラエル軍のOBです。
これは一理ある!!小林製薬騒動の裏側 正体を現しつつあるイスラエル筋 デジタル庁のバックとは..。
残念ながら、世界中ほぼグル(掌握されている)と
言っても過言はないでしょう。独立している国の方が少ない。


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