前回記事:岸田とバイデンの密約は、実質:憲法改正!? Part.1

岸田とバイデンの密約は、実質:憲法改正!? Part.1
ここから引用記事 自衛隊と在日米軍、相互運用円滑に 東アジアで即応態勢 2024年4月11日 19:30 日米両政府は10日の首脳会談を踏まえ、東アジアで即応態勢の強化を急ぐ。 自衛隊と米軍の部隊運用を円滑にする目的で、共同訓練の拡充や防衛...
しかも、17日昨夜の愛媛&大分大地震の後に、「憲法審査会」。
「緊急事態条項の議論」には、ちょうど良いタイミングで、変だなと思います。
また、岸田訪米後初の「憲法審査会」でもあります。
公明党:憲法改正に「同性婚を記入する」というやらしい意図
共産:アメリカは1951年、9/18の日米安保条約の交渉で有事の際には、
日本の軍事組織を米軍司令官の統一指揮のもとに置くことを明記するように求めてきた。
これに対し、日本政府は国民から「憲法違反」だと非難されることを恐れ、明文化せずに、
秘密裏に処理することを提案し、吉田首相が米軍に対し、有事の際に、
単一の司令官は、不可欠であり、その司令官は合衆国において、
任命されることを指揮権密約に、同意したのであります。
このことは、米アメリカ公文書からも明らかとなっています。
この密約は、その後具体化されてきました。
それをあえて、岸田はバイデンと約束してくるというのが、いかに「マズイか」ということです。
実質、「憲法改正」をバイデンと勝手に密約してきたということにならないでしょうか?!
だから、つじつま合わせのために、「憲法改正を狙っている」ように思われます。

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